アトピー治療 水

アトピー治療 水

このサイトではわが子のアトピー治療のために試した信頼のおける改善方法や対策、試す価値のあるアイテムなどを紹介します。安全だと判断できないものや、いかがわしいものは息子には使用していません。

※実際に管理人が購入したアトピー治療のための情報や商品・サービスなどを独断偏見で点数にて評価していきます。

アトピーと水について

酸性水

 

酸性水の主な作用は殺菌作用です。掻きむしることで皮膚の表面バリアが失われると、雑菌やカビに対して無防備な状態になります。酸性水で傷口を消毒して保護することで、アトピーの悪化原因である皮膚の細菌ブドウ球菌をから守ります。

 

医療機関でも内視鏡などの消毒にも使用されています。ただ、相性が悪い人もいるので医師の指導のもとに使用したほうが良いでしょう。

 

超酸性水

 

水素イオン濃度を3以下にすると、ほとんどの雑菌は生きることができない、という研究成果もあり、3以下のPh(イオン濃度)をもつ水を超酸性水と呼ぶそうです。

 

水虫の原因菌も死滅することが確認されています。※ちなみに、イオン濃度は6前後が肌にやさしいとされています。

 

 

海水

 

海水浴でアトピーが改善する人がいます。海水に含まれる塩分のために細菌が繁殖できず、殺菌・消毒作用があると言われています。

 

こちらも湿疹が悪くなる場合もあるので注意が必要です。海が好きな人はストレス発散にもなりますが、紫外線対策も忘れないようにしましょう。

 

酸性水の使い方

 

酸性水は薬ではありませんので、アトピー肌を治したり、傷を治療するものではありません。あくまでも皮膚の清潔さを保つためのものになります。

 

飲めないことはありませんが、殺菌作用がメインの使い方になりますので、患部に塗布して使います。(飲むと下痢をする可能性があります。)酸性水の塗布回数は、朝・夜1回が理想で、夜はお風呂上がりに利用するのが有効です。

 

また、酸性水を利用する場合で、常備薬をお使いの場合は、それらとの相性が合わない場合などもありますので、事前に医師に相談してください。

スポンサードリンク

ホーム RSS購読 サイトマップ